実際に学生時代と社会人として仕事をしていた時、私は家庭教師もやっていました。
かれこれ8年ほどでしょうか。
そして今、私は家庭教師はやめて、今度は母親という立場で過ごしています。
まだ子どもは上の子が6歳なので、家庭教師をつける必要はないと思っているのですが、将来的には必要であれば、家庭教師をお願いしたいな、なんて思っています。
さて、親として、家庭教師をと考える時は、やはり子どものために付けようと思うのではないかと思うのです。
ただ、どこの家庭教師を選ぶのか、それはとても大きなポイントになるのではないかと思っています。
派遣会社はとても多いし、また、そこに登録している大学生とかも、色々な人が当たり前ですがいるのです。
なので、家庭教師を選ぼうと思っている時は、一つの所で決めてしまうのではなくて、ちゃんと家庭教師を比較して選ぼうと私は言いたいのです。
やはり、どこの会社が良いのか、また、本当に自分の子どもには家庭教師の方が合っているのか、そういうのを色々な事で比較して決めてみる、それもまた保護者としては必要な事なのではないかと思うのです。
家庭教師が合っているかどうか、それは子どもの性格もあるのではないかと思うのです。
だからこそ、成績アップの為には家庭教師じゃなければならない、と考えるのではなくて、色々な勉強方法の一つとして家庭教師があって、そして、それにも色々とある、そういうのをちゃんと考えつつ、比較検討して決めるのが良いと思います。